初めてでも安心!初心者さんのためのFX講座

焦らず冷静に

外貨預金、注文方法

FXと外貨預金の違いはご存じですか?
あまり違いのないように感じる両者ですが、当然明確な違いがあります。
一つは、FXはレバレッジによる資産の運用ができて、外貨預金はできないという点です。
レバレッジとは、実際の資金の何倍もの力で取引をすることが可能なシステムのことです。
もう一つの違いは、両替時の手数料で、多くの場合がFX時の手数料のほうが有益となっています。

FXには王道と言われる注文方法が三つありますので、自分の状況に合わせて最適な注文方法を選択してください。
基本は、成行方法です。
値動きを見ながら、買ったり売ったりする方法で、一番オーソドックスと言うことができます。
指値と逆指値という方法もあり、パソコンの前で常に値動きを見ていなくても指定した値段で売買することができるのです。

IFD・IFO注文、相場

IFD・IFO注文は王道とは言い難いですが、慣れると手軽に取引を行うことができるようになりますので、覚えておくと良いかもしれません。
IFD注文とは、売りと買いの両方をセットで出す方法です。
最初の注文が約定されると二つ目の注文が発動されます。
一方、IFO注文は最初の注文が約定すると、残りの二つの注文が自動的に出されます。
どちら初心者の方の味方になる注文方法です。

FXを始める前の方や始めたばかりの方は、相場分析をすることは難しいですよね。
しかし、FXを続けていくには分析が必要になっていきますので、どんな相場分析法があるのかだけはなんとなくで良いので理解しておきましょう。
長期の相場を分析する場合に多く使われるのは、ファンダメンタルズ分析です。
反対に、短期の相場分析に多く使われているのがテクニカル分析となります。


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